サヨナラ公演で確信した明日海りおの魅力をダラダラ語る会

宝塚

みんな大好き明日海りお。

今更私が語るまでもないのですが、みりおちゃんのサヨナラ公演を見て

最後に語りたくなったので語らせてぇ〜!!!!

独断と偏見による個人的な想いなので、読んでいて不快に思われた方すみません。

その時はそっと回れ右をして下さいね。

 

まぁまず、なんでお前明日海りお様に対してちゃん付けなんだと言われれば‥

私が見始めた頃は、壮さんとか蘭寿さんがまだ新人公演をしていたので‥その時の感覚でどうもトップさんになっても敬意が薄い呼び方になってしまうよね(ヅカオタあるある?笑)

本当は様付けしたいところなんですけど、愛嬌をこめて!!!ね!!

はい、とりあえず本題!!

 

フェアリーテイルよかった!!!!!!

まぁ作品がめちゃくちゃ名作かどうかは置いといて、ね←

 

 

サヨナラ公演が妖精!!?って多少の疑問や戸惑いはきっとファンもご本人も感じていただろうけど(実際にステージドアでも言ってましたね)

 

実際見て感じたのは!!

なんて

明日海りおの魅力が分かりやすく凝縮されてるんだ!!!!

です。

 

 

 

明日海さんと言えば、

愛されるより愛する側役者だと思うんですけども。

 

何て言うか、情熱的‥

を通り越した熱い想い。

あんなに文句無しの美形なのに

好きになるとロックオン度合いが強すぎてなんか怖い。

的な超重い愛が似合うお方です。

 

 

 

例えばベルばらのアンドレ。

オスカルが好き過ぎて、叶わぬ恋だからいっそ殺してしまおうと

ワインに毒を盛るんだけど。

 

 

明日海さんほど毒を盛りそうなアンドレはいません!!!!

歴代No. 1だと思います。

(なんて不名誉な)

 

 

思い詰めて思い詰めて愛が溢れて。

自分のものにしたいから手にかける、なんて普通に考えたら猟奇的なんだけど、どこかで

 

「みり様にそこまで好きになってもらえるなんていいなぁ」

 

とコロッといってしまう自分がいる。

個人的な感想です。

 

 

でも明日海さんの愛し方の醍醐味ってそこにあると思います!!!!

 

言い換えればみり様は

そういう表現がとてもお上手な方です。

 

 

 

そしてもう一つみり様が上手なものと言えば

「屈折」

 

 

春の雪の清様。

1番分かりやすい屈折キャラ!!!

 

 

屈折というか、「拗らせている」とでも言いましょうか。

 

「聡子は所詮one of them

と言っちゃってる清様のアレです。

 

 

悪い言い方をすれば「中二病」

思春期特有の心の葛藤、気難しさ、無垢故のおごり高ぶり‥等。

 

この手の感情を表現するのが本当に本当に巧みなんだな〜みり様は!!!!!

 

演出家の先生に「清様はみりおくんそのものだね」と言われたとか何とかで。

もうほんと!!!

私もそう思う〜〜!!!!!(叫)

 

 

やっぱり表現力もさることながら、みり様の絶対的な美がそれを強調してるのよね。

 

 

「ポーの一族」エドガーとかさ‥

まず美しい。

美しすぎて脳の処理が追いつかないくらい美しいんだけれども。

 

少年の心理描写がエグいほどリアルでした。

苦悩する少年とかもうみり様に任せればどストライクのホームランを打ってくれるのではないでしょうか。

 

ご本人の努力や才能もちろんありますが

明日海りお氏が元々持っている特色なんでしょうかねぇ。

 

いいよねぇ(ここにきて急に失う語彙力)

 

 

さぁ前置きが長くなりましたが。

 

フェアリーテイルの妖精さん

分かりやすい明日海りおハイライトだったと思うんだ〜!!!

 

少女に恋してずーっと追いかけてるし

自分のワガママで掟を破るし

なんか偉そうだし

(急に出てきて人に物を頼む態度じゃない)

 

どこか幼稚で一途で熱い思いを持ったフェアリー。

 

みりおちゃんそのものじゃ〜〜!!!!!!!!!!!

 

 

はぁよかった‥

作品自体はまぁPUCKの二番煎じなんだけど(言ってしまった)

メルヘンメルヘンしてるけど

軍服とか大恋愛ものとかでもなかったけど

私はすごくよかったと思います〜!!!

もうここにきて、変に大作持ってくるよりね。

大体トップさんのサヨナラ公演って、ムムム?な内容多いし(また言ってしまった)

歴史上の人物とか、ある人の半生とか描きがちだから仕方ない。

みりおちゃんを見ているといつも

「古き良きタカラヅカ」が彼女の中に垣間見れて、

新規ファンはもちろん昔からのタカラヅカファンのハートもばっちり掴んでくれるそんな明日海りおの舞台が大好きでした。

 

彼女が築き上げた男役の美学、後世に長く広く引き継がれますように。

 

 

 

ここまで読んで下さってありがとうございました!

 

 

 

 

 

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