通信教育は必要ない!?独学で保育士試験に受かるには‥

前回の記事はこちら
独学で保育士試験は合格できる!

さて、実際保育士試験を受けると決めた方。

何から始めたらいいの?ということでここでは私自身の経験に基づいて、主に独学の勉強準備について書いていきたいと思います。

 

まずは市販のテキストで

資格取得と言えば、通信教育で勉強しようと思う方が多いと思います。

もちろん質の高いテキストや丁寧なサポートシステムが充実していることもあり、利用するに越したことはありません。

ですが、ちょっと‥お高い‥(ボソ)

そんな方、大丈夫です。

市販のテキストだけで充分取り組めます。

実は私自身は、某通信教育のテキストと講義DVDをメルカリで購入したのですが…
古いテキストだったので結局使わず、市販のものを購入しました。

講義DVDについては、教科書を代わりに読んでくれるようなものなので
非常に便利でしたが、本を読むのが苦手でない方は無くても大丈夫です。
講義DVDと言っても、某林先生のような講師が授業してくれる訳ではなく女性の声で図とともに教科書を読みあげてくれてる感じです。
基本的に子どもを寝かしつけた後に勉強していたので暗闇で本を読むのが難しくDVDの存在は有難かったのは事実。

ですが、後述する勉強方法にも絡んでくるのですが
最初に教科書を一通り読んでから勉強しようと考えていたので今振り返ると必要ありませんでした。

なぜか?

テキストを読むのではなく問題を解く!!

これ、本当に保育士試験において要となる勉強法だと思います。

勉強する時って学生時代のイメージで、まずは教科書を読んで知識を頭に入れてから問題を解くというのが主流だったと思います。
私もその考えで、最初にDVDをひたすら見ていたのですが
まぁほぼ頭に入っていない(笑)

保育士試験は逆です!

まずは問題。

分からなくても問題。

解いてるうちに意味が分かってきます。

保育士試験って、暗記が多いです。

保育の歴史や、子供の食と栄養、日本の福祉制度はどんな機能を果たしているか‥等

まぁとにかく覚えることが多い。

そして範囲が多い。

フワーッと知っているようであまり知らないことを頭に入れていくのですが、これを一から全部テキストを読んで頭に入れていこうと思ったらそれはもう果てしない作業になる訳です。

1日何十ページも読んでもなかなか終わらない。

全部頭に入るわけじゃない。

正直時間の無駄じゃないですか!!??

そして忘れてはいけないのは

保育士試験勉強におけるゴールは

問題を解けるようになることです。

テキストはその補助です。

なのでテキストを極めるのではなく問題を極めるのです。

そして何より、問題に絡めて読んだ知識の方が記憶に残りやすいです。

分からなくても問題を解く

私が実際やった勉強法なのですが、毎日各教科1ページずつ過去問を解きます。

9教科あるので9ページですね。

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↑実際使ったテキストがこちら。

 

ただ1ページ辺りの問題の数は2問ほどなので、9ページと聞くと膨大に聞こえますが実際は18問なので大した量ではありません。

最初の1週間は何が何だか分からなかったです( ̄▽ ̄;)

なので全部勘でマークシートを選んでました。

解説を読んでも「そもそも何の話をしてるか分からん‥」とチンプンカンプン。

でもそれでいいんです。

間違った問題は解説を必ず読みます。

意味が分からなくても理解できなくても、一日18問続けていきます。

すると「あれ?この単語前も出てきたな‥」とか「他の教科でも同じようなこと書いてたな」とか徐々に見えてきます。

見え始めてきたらやっとここでテキストの出番!

問題集を解いて気になった箇所を掘り下げる目的でテキストを開きます。

やみくもに最初から読み進めるよりは大分頭に入ってくると思います。

私はこちらのテキストを使いました。

 

 

上下ありますが取り掛かりの一冊としては、膨大な範囲を読めそうな量にまとめてくれてるのがすごくポイント高いです。

まとめ

私は約半年間の独学で保育士試験に合格したのですが、一発で合格するとは思っていませんでした。

何度か受けて徐々に合格教科を増やしていくつもりでした。

最初は問題集解くだけ!

そして大事なのは問題集は三周はすること!!

鉛筆で消せるようにしたり、そもそも書き込まずに回答する等、工夫して何度も解けるようにして下さい。

なんとなく分かる問題、全く分からない問題の区別をつけるために印をつけていきましょう。

3週目に入る頃には解き直しが減っているはずです。

問題集に慣れたら一問一答も並行してやってみましょう。

 

 

はい、またユーキャンさんです。

こちらも本質的には過去問を解くのと同じで、問題を通して知識を得ていきます。

そして問題集やテキストで確認していきます。

ここで紹介したものはあくまで取っ掛かりの一冊です。
問題集も時間の許す限り何冊か手に入れて解くようにしましょう。

私は基本的に子どもが寝た後に勉強しておりました。

土日休みの時には主人に子供を見てもらい、数時間勉強時間をもらっていました。

一問一答もテキストも問題集も、1日のノルマはありましたが子どもがいると予定通りにいかないことが多かったので、皆さんそれぞれのペースで取り組んでいきましょう。

110分でもとりあえず毎日何かしら保育士試験に触れるようにしておりました。

また色々なテキストを紹介しておりますが、実際書店に行ってご自分が読みやすいテキストが一番だと思います。

最後に、また後日詳しく書きますが「保育所保育指針」関係のテキストは一冊持っていた方がいいです。

 

どの教科でもよくでますのでチェケラ!!

今回は独学の取っ掛かりについてお話ししました。
ここまで読んで下さりありがとうございます。

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