独学で保育士試験は合格できる!

こんにちは。

2歳児と0歳児の兄弟を育児中のはなです。

育児中のママで、保育士資格に興味を持ってる方は意外と多いのではないでしょうか。

かく言う私もその1人でした。

そして育休中(当時長男1歳児)に独学で保育士試験に挑戦し無事に1発合格しました。

まだ資格を活かして働いている訳ではありませんが、将来的に保育士という選択肢が広がったことは自分にとっても大きな財産となりました。

保育士試験について調べているうちに、「なんだか難しそう」「わたしには無理そう」となかなか一歩が踏み出せない方!!

そんな方に、とりあえず受けてみて!!!と言いたいためにこの記事を書いてみました。

私が特に最初で躓きそうになった点を振り返りつつ。

同じように受験を考えている方々に、少しでもお役に立つ内容になれば嬉しいです。

学校に通わなくても国家試験に合格すればオッケー

保育士試験が他の資格試験より敷居が低いのはこの点が大きいと思います。

育児中のママや、社会人の方は学校に通うのは難しいですよね。

私も受験を考えた時、専門学校で単位を取って実習に行かなければ取れない資格だと思っていたので、試験をいきなり受けられると知った時はすごくモチベーションが上がりました。

勉強時間は必要ですが、学校に通うのとは負担が全く違うと思います。

但し受験資格を満たしていることが大前提となります。

一般の専門学校、短大、大学卒業していたらオッケー、高卒ならプラスで実務経験が必要等の条件があります。

詳しくはこちらをご確認下さいね。

【受験資格|一般社団法人全国保育士養成協議会】

https://www.hoyokyo.or.jp/exam/qualify/index.html

各教科60点(6割)取れば合格

6割です。半分よりちょっと上なだけです!しかもマークシート!!

保育士試験の教科は以下の8つです。

  1. 保育原理
  2. 教育原理+社会的養護
  3. 児童家庭福祉
  4. 社会福祉
  5. 保育の心理学
  6. 子どもの保健
  7. 子どもの食と栄養
  8. 保育実習理論

ん?

2の「教育原理+社会的擁護」とは何ぞや?と思われた方‥

そうなんです、これ2つ教科があるくせに配点5050点の合計100点にして、1つの教科として取り扱ってる通称『ニコイチ』と言うものです。

どちらも6割取らないと合格扱いにしてくれないという謎の合併教科。

「一個ずつ分けて‥」と9割くらいの人に思われてるニコイチ。

これだけ見ると「いやそもそも教科数多いわ‥」とゲンナリしちゃう方も多いと思います。

だがしかし!!

意外と教科毎に被っている内容も多いんです!!!

実際に過去問を解いていると、「この手の問題色んな教科で見るな」と言うのが多く、蓋を開けてみると想像していたよりも勉強しやすいと思います。

しかも6割で合格ですからね。

ここが重要ポイントです!

6割なら‥行けそうな気がしたきたでしょ?(笑)

合格した教科は3年間有効

全部一気に一発合格しなくていいんです!

例えば試しに受けてみて2教科合格しました。次は3教科合格しました。合計5教科合格で残り3教科のみ!と言う具合に合格を積み重ねていくことができます。

合格した教科は3年以内なら再受験の必要はありません。

保育士試験は一年に2回チャンスがあるので、3年だと6回です。極端な話6回で8教科合格なら、無理せず勉強できる気もしませんか?

実技試験はピアノが弾けなくてもオッケー

もちろん保育士の仕事に就くにあたりピアノは弾けた方が絶対良いです!

保育園でお歌の時間もありますしね。

ですが保育士試験ではピアノは必須ではありません!!

実は私もピアノが全く弾けません。

猫踏んじゃったさえも弾けません‥ええ。そこまでできないのは逆に珍しいのではないでしょうか(笑)

実技試験は、ピアノ、イラスト、絵本の読み聞かせの3つの中から自分で2つを選ぶことができます。

ピアノが弾けない方でも回避して合格を目指すことができます。

さてここまでざっと、保育士試験について書いてみました。

無理かも‥から、あれ?私でもいけるんじゃない?と思って頂けたでしょうか。

次回は独学で始める具体的な勉強法等書いていきたいと思います。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

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